ピンクに近いほど、ラヴ。

伊達家のアレは封建的若衆道のソレです。小十郎は何でもしてあげる気です。
政宗様にしなだれかかられるともウどうにでもしてと思ってしまうダメな兄貴分です。
でも封建的なので敵方のしかも総大将じゃない男と政宗様がどうこうなるなんて、
しかも自分の主君である政宗様が受だなんてぶっちゃけ許せません。
そのへん政宗様のフランキーさについて行けなくて困惑中です。
サナダテは古代ギリシャ的なソレです。
政宗どのは始めからやましいのですが幸村の純情っぷりにアテられて当惑中です。
幸村は政宗どのに夢中すぎてちょっとキモいと自分で思っています。
そんな主人がキモ可愛いと佐助は思ってます。
佐助と小十郎は目で語っています。「こいつら大丈夫かな?」と。
どーでもいいから伊達さん家にあんま迷惑かけないでネとお館様は思ってます。