
発売中のWings6月号
TEMPUS:QUOVADIS 21th Path 載ってます。
甘酸っぱいメモリィ&一皮剥けてもアレなアノイ大爆発です。
もうあれでメガネ外したら誰だかわかんない罠。
あと懸賞のほかに10名ぶん、テンプスのトートバッグがハガキだけで当たるみたいス。

6月号を買って、応募してみてくらさい。私 も ほ し い(文京区に向かって)。
今月の椿山もそうなんですが、今回からコピー機更新の時に騒いでいた例の
部分データ(データをまるごとアナログ原稿に印刷)にチャレンジしてます。
[ポイント]
・ベタは原稿用紙に印刷してから入れる(トナー擦れの原因になるので)
・データで貼れないトーンは後から貼る(効果トーンとか)
・ホワイトはアナログで入れる
・コピー前にフィキサチーフ&刷った後にもフィキサチーフ
以前まではコマ単位での貼り込みだったんですが今回からは1ページまるまる
データでトーンというページがありんす。トナーが擦れて何枚失敗したことか……。
(なんでデータで納品しないのとかいうツッコミは諸般の都合で禁止)
※ペン入れ&背景まではアナログで描いてます。それからスキャン。
どこがデータでどこがアナログだか分かるかな?笑
ちなみにおかん(素人)には分かりませんでした。
……うん、マンガ描いてる人や見慣れた人には一発で分かると思います……。
個人的な感想だと活版Asukaの場合、重ねた濃いトーンはかなりの割合でツブれて
しまうのですがデータのページだとうまく印刷されてた感じがしました。
重ねてもフィルムの影ができないせいかな?
オフセットWingsの場合、細い線がそのままのレベルで精密に印刷されるので、
データによる線の太りが少し目立ったかなーという印象です。
心配していたモアレは両誌ともありませんでした!
線が太くなるのに関しては好きずきだと思うので私個人的には全く問題ない。
むしろ強くなってくれたほうがいい。笑
あとは描く人個々人の許容範囲次第……かも。