
この興味範囲の散漫さをどうにかしたい小春日和今日このごろ。
教授とか知識をいっぱい持ってる人っていつも、
大事なことを強調せずにフラットに話す気がします。
おかげでノート取るの大変だったっちゅうの!!笑(←学生時代)
……まぁこれも一種の疑似科学?
んで、あ〜なるほどなと思ったのがコレ。↓
血液型を気にする時は、たいがい決まって
「あの人はどうしてあんなひどい事するんだろう?」とか、
「あの人いいな。どんな人なんだろうな。」とか、
良くも悪くもその人を理解しようとする時に発動する事が多い気がします。
グループのリーダーだったり、会社とかでプロジェクトを動かしていると
少なからず考えてしまう事ですが、思えば
「無意識に、あてはまるように自ら行動している」気がするんだ。
ただ……
「あの人イミわからん!信じられん!」って、
キレる寸前までストレスためているひとが、
「あ〜、あの人◇型だからなぁ……」といって、
許容範囲が広がるのであれば、疑似科学も有効なトランキライザーの役割を
果たしているんじゃないでしょうか。
うちの職場でもやってますよ。
「これだからO型は!」「出たよB型www」
心理的に人は…というか、仲間同士って、できれば一対一で
ガチンコしたくないと思うのが常だと思います。
友人関係が修正不可能になったら怖いから……とか
理由は色々あるんでしょうけども。
そこで血液型別性格診断ネタは、個人の責任まで踏み込まずに、
かつ、踏み込んだ(ように思える)直接的なコミュニケーションが
成り立つ(と思われている)らしい。
「オマエが悪いんや!」って言うよりも、「これだから◇型は…」って言い方のほうが、
言う方も言われる方も自分自身「以外」のところに、最終的な責任を持っていけるから、
だから楽なんじゃないかしら。
散らかすクセも、優柔不断な所も、自意識過剰なところも、
私はO型だから仕方がない……とか実際思っちゃうのも、
本当に悪いのは自分自身なのに、なんとなく「それ以外」のところに
原因を見いだそうとしている自己逃避なんだな〜と。
プラスの要素として楽しみたいもんですね。