
日本語の誤字脱字、英語のつづりには岡野が血眼でツッコミ入れても
全く感心がないくせに、
どうでもいい部分だけは気にする氷堂ですコンニチワ。

Photoshopでアラビア語を失敗の図。
右から綴りの概念が無いうえに文字の繋がりを省略できない。
筆記体フォントがうまく繋がらないのと同じで、
やっぱPhotoshopでちゃんとつづるのムリですかね?
何に使うって、まぁ……単なる効果やテクスチャみたいなモンなんですけども。
たまにセリフとか、でっかい字としても使ったりします。
This is a pen.が、Pen,thisとかになってても、
綴りがちょっと違ってるよ、とか、接続詞がないよ、とか、その辺までは
個人的には意外とどうでもいいんですが。
セム語族やインド・ヨーロッパ語族みたいな
第二外国語が大いに違ってると、なんか気になる。
辞書で調べても分かるとは限らないという点がデカい。笑
(サンスクリット語学習の恐怖、ふたたび。)
たとえばこれ、日本語が分からない作者が描いたコマだとするよ↓

…こういう画面いっぱいの大きい字は「写植」じゃなくて、
「オブジェクト(図・絵)」扱いなんですよ。
んで、そういう場合は編集部か作家本人がその版を用意せなアカン。
もちろん、そういう言語は英語と違って話せる人や専門の人がいないかぎり
裏付けもして貰えないわけで。
で。同じ発音だからきっとこうだ……と思って、

こうなると気まずいw
間違った意味での漢字のタトゥー入れてる外人さんみたいな。
「破」にかぎらずもっと適当な感じだと、たとえば日本語の発音表みたいなのを見て
「かふそっ!!!」
…とかね。
せめて遠くない意味に……して……なくても……
いい……の……か?
いいんだ!!!(今何かに目覚めた)
自分、一行目で言ってるな。「どうでもいい部分だけは気にする」って。
なんで絵まで描いて説明してんだ私……。
そうか……そういう事か……。
分かった。仕事に戻る。