
非難する方も、される方にも、問題のある人がいる。
……そんな印象です。
若い人の中には「どの情報を信じればいいの!?」と戸惑う人がいるかも。
実はその状態が一番いいと思います。どれも完全には信じないで色々調べてみて下さい。
あと何もするなとは言えないし私も実際出来てない(笑)。

むかし、インドのブッダガヤで買ったラマの写真。
個人的に、チベット人は好きです。
なぜなら、
インド・ブッダガヤの金剛宝座や仏塔に参拝した時に、以前、某麻原さんが勝手に宝座に
座って大顰蹙を買ったという理由で、「日本人は近付けるな」とのお触れが出ていたにも
かかわらず、とおせんぼを食らってしょぼくれてる小娘の私を見つけて割り込み、
2〜3問答しただけで内部へ(ヒンドゥー教徒のガイド含め)入れてくれたのは現地で
聖地を守る活動をしているチベット人僧侶だったから。
ラージギルにある霊鷲山へ登る途中、とっても気持ちよく挨拶をかわして色々と話しかけて
くれた人がチベット人だったから。
そんな些細な理由です。国や人種を好きになる理由は私にとっちゃそんなもんです。
でもそれイコール「中国人嫌い」かというと、「ノー」です。
詩人、思想家や今の学生さん達など、尊敬できる人がいるからです。
文革、六四天安門など、非難したい事も色々あるけれど、全否定になったらそれは
ただの「袈裟まで憎い」「思考停止」だと思います。面倒くさがっちゃイカン。
非難したい事は日本にもあるしね。
昔ICQで知り合った中国のデザイナーさん(年齢は最後まで教えてくれなかった・笑)とは
お互い「くそー仕事がおわんねーwww」「そっちはどうよ?」「ちょっくら日本海泳いで
コーラ買ってきて〜」「そっちは日本海って呼ぶんだ〜」「へえ〜」とか、くだらくも
楽しいやりとりをしたものです。
ただ……
ダライ・ラマの写真を露店で買った時にスルーガイドが訳してくれたチベット人商人の
言葉は非常に寂しいものでした。
「君がうらやましい。私はこの写真を祖国に持って帰ることができない。だから売る。」
こういう現状だけは何とかならんのかと思うのです。たとえそれがどこの国であっても。
ちなみにコレ……

お仕事でご一緒した方&職場の人は何度か見てると思いますこのTシャツ。
コミケとかでも着てたし、エアロスミスのコンサートにも着て行った気がする。
もうプリントがボロボロになってきてますが(苦笑)。
今はなんか微妙な気持ちなので着づらいような……。