
ネームやりつつマンガ1本仕上げて、朝6時。
徹夜明けのアシスタンツを見送った後……軽く爆睡。
ところで。
雪が積もっとるよ!!!!(愕然)
都内のガラスのような交通機能を麻痺させる雪は、
いつからだったか憂鬱なモノになっている私。
雪が降って嬉しかったのは小学校が休みになったりした時ぐらいで
高校や大学とかは色んな場所から人が通うので(地域によっては)
無事にたどり着ける人も(教授も)いたせいか、どのみち
行ってみないことには休講かどうかが分からなかったので凹
それなりに憂鬱だったわけですよ。
結局、学生の2割しか来ていない状況で授業受けて、
(頑張って来たのに)不公平だから今日の出席はとりません、
なんて事も多々。
ただひとつ、雪国での生活をしてないわけでもないので
慣れてない人達がおっかなびっくり雪の上を歩いている様子を
眺める事はそれはそれで楽しいです(転ばないでね)。
この寒さになってくると、自分の受験シーズンを思い出します。
中学受験は2/1〜2/3の3連ちゃん。あの時はまだ11歳?
3日間小学校をお休みして、行ってきました。
何だかワケも分からず親に引率され友達と一緒に見知らぬ学校に行って、
静かな教室で試験を受けて…親と一緒に面接やったりグループ面接やったり、
新宿駅で貧血起こして倒れたり(笑)
肌にしみるヒリヒリした寒さと、鬱陶しかったタイツと(笑)
校門前で生徒と握手しながら「自信を持って!」と叫ぶ塾の先生達を
横目に通り過ぎてる風景が。
都内の積雪風景を見ると、そんな色々が蘇る。
ちなみに大学(某印度哲学科)は推薦試験で五七五の俳句を何十本かひねって
合格したので受験らしい受験はしてません。(学力試験あったかどうかも忘れてる)
でも特進クラスだったので周りの鬼気迫る受験生を放って遊ぶ事も出来ず先生と
「とりあえず形だけでもどっか受けとく」みたいな話になって受験勉強は続行。
センター試験とかエリート大の記念受験とかしてみたり。
岡野が行ってた大学とか受けて玉砕してみたり(笑)。
なんだか重苦しくもほろ苦い思い出です。
あの時覚えていた膨大な英単語は大学生活の四年間でほぼ全て忘失しました。
忘れるもんだねぇ……。(感心)
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