
魔術体系とか超古代文明とかスピリチュアルとかUFOとかパワーストーンとか……
「TEMPUS」を描くという建前で(笑)再収集しはじめた深〜い世界。
「おわ〜やっぱオモシれ〜!!」って感じで、曖昧に勉強しつつ最近では
非常に楽しんでるわけですが。(作品に全く反映されてないのはツッコミ禁)
結構まわりにね、興味はありつつもすンごい拒否反応示す人が多いので
余計に面白いんですよ。
……いったいこれらの何が、そんなに拒絶されるんだろう??
そんな疑問を楽しんでいた矢先、ある似た現象を思い出しました。
いわゆる(?)「英語アレルギー」だ。
「これ面白いよ。」
「へえ、見てみようかな」
「……説明書が英語なんだけどね」
な〜んて展開になろうものなら、
「あはは、じゃあ、いいや☆」
もう、にべもなくNO!!と、苦笑混じりにシャッター降ろしてしまうあの人達。
似てる……。いかんともしがたい所が特に。笑
や、別に、私が英語が読めるってわけじゃないですよ?
私だって中学英語すらヤバい状態で、こういう時は電子辞書片手に必死ですよ?
(相変わらず私の壮大なスペルミスに岡野さんがハラハラしてる程です)
唯一彼らが私と違う所は、辞書を片手に理解を試みるという発想にすら至らないほど、
超マッハで拒絶する所だけです。ええもう、その逃げ足は光すら追いつけない。
「スピリチュアルなもの」に対しても、反応は全く同じ。
…何だろうな?親族の誰かが悪徳霊感商法に引っかかったとか、
そういう理由なのかな、それとももっとスピリチュアルな要因なのかな。
--------
だいぶ前の話になるのですが、夜中にテレビで格闘技やってたんですよ。
早速ですが私、昔からああいう格闘技嫌いなんですよ。(旧WWF以外)
でね、ちょうどたまたま須藤元気が出てたんですよ。
そんな人知らないし……と思いつつちょっとだけ見てたんですね。
(ホラ、だからこういうのキライ!と言うための要素を増やすべく・笑)
そしたら彼の戦い方がすごく面白くてね。ふーん、この人だけは名前を覚えてやろう!
とか、偉そうに(笑)思ってて。
そしたらその直後引退しおったですよ!!
なんてタイミング悪い!orz
でも、その後、作家になったというではありませんか!
で、本を読んでみたら、個人的にビックリするような内容で。
スピリチュアルなものに対する捉え方が(有名な人に対してアレですが)ソックリで!
(話はズレるけど私と同い年ってのにもビックリした)
(カルロス・カスタネダの名前が著書に登場してたのもビックリした)
(……あれ?森達也さんの事書いた記事でも同じような事書いたな……)
ああ、彼というPOPな切り口だったら、まだ拒絶反応は強くないかも。と。
(ちなみに周囲にとって「江原」は既に超NGワード・笑)
「そういった世界」の言わんとしてる「面白さ」は
彼の言っている事と同じだよと。少しライトな感覚で友達にも
オススメできるんじゃないかな、と期待してしまっている今日このごろ。
うーん、何て言えばいいかな。
例えばご飯食べる時、無意識にお米作ってる人とかに感謝するじゃん?
目に見えないものを知りたいと思ったり、自分の好きなパワーストーンを持って
みたりする感覚は、それとほとんど同じなんだけどな。
同じって分かれば、かーなーり面白いんだけどな。こういう世界。
いっぱい本も出てるし、アヤしげな教祖みたいな人もいれば
騙されたって人もいるし、それも全部ひっくるめて、面白い。
一部では非科学的だと言われているにもかかわらず、
一部ではビジネスが成り立っているという現状も面白い!
……ああ!
ここまで書いておいて気付いたけども。
中には夢中になって、非社会的になっちゃう人もいるから拒絶されるのか!
うーん、でもそれは
アニメもマンガもゲームも同じなんだけどなぁ。
わっ。
だから最近色々↑も規制されるのか!笑
あれ?なんかキリ(というか救い)が無い感じになってきた。
まあとにかく、だよ。
シャッターをちょっとだけ開けてみて。
須藤元気という切り口は、いかがですか?
あっ。
ええと、
この記事見て「須藤元気を安易なオカルト勧誘に使うんじゃねえ」とか
怒っちゃった須藤ファンの人がいたらば……。
私の文章力が全然無かったという事ッス。ごめんなさい(?)
つまり誤解だよ、と。
ついでに言えば貴方も結構アレルギーですね、と。笑
面白いものは、中毒性があろうと無かろうとみんなと共有したくなっちゃうのは
私の良くも悪いクセです。
|
|
|
|
|
|
![]() ![]() |