
観た感想:好きです。
相変わらず何かを観て、
ハデに的をはずした感想を述べがちな私ですが(苦笑)
がんばって書いてみよう!思ったことを!
このお話、主人公が○○○かどうかはyes/noどちらも
正解とする作りをしている。
ヒューマンドラマ!
ファンタジー!
サイエンスフィクション!
1つに絞るとしたら……うーん、どれもこれもピッタリ来ないね。
逆に言えば「1つに絞らなければ
どれもこれも当てはまる」って事です。
まあ……売るためにキャッチコピー作らなきゃいけない人は困っただろうに…。
そこがこの映画が「好き」だった最大の理由だけども。
私はこういう作品が本当は好きです。
うん……分かってる……ホントは娯楽商売向いてない……凹
(本来それをもっと明確に分かっていれば逆にいい商売も出来るはず。
自分のダメさを知っている人ほど、イイ人になれるように。頑張ろう!)
個人的に、善悪何でも受け入れて、心地よく結論を迷い続ける事が
何よりも文明的な行為だと思っているのでこの映画は観ていてとても
気持ちが良かった。
「現実」に抗って医療行為を逸脱しちゃう精神科医も愛おしい。
分かりやすく言えば「何だっていーじゃん♪」
この「いー」は親身な「as one's like」だよ。笑
突き放した「as one's like」じゃないよ。
「yes」に近い。
ところで。
「スターマン 愛・宇宙はるかに」もそうだけど
サブタイトルが色々見る前から誤解を招くんじゃなかろうか。笑
光だったり宇宙だったり神だったりする言葉って、
今の日本人の中には熱狂的に好む人がいる反面、(その熱狂の反動もあってか)
激しくアレルギー反応を示す人が多い気がするので……。
…自分が作品を作るときは、そんな事心配する余裕はまだ持てませんが(^^;)
うおお努力だ!